前回、お伝えした様に、ハワイ州観光局主催の説明会に行って参り
ましたので、2回に渡ってご報告致します。
今回開催された場所は、ウェスティンホテル東京(東京:恵比寿)
言わずと知れた貴賓溢れる高級ホテル。
開始時間まで若干時間があったので、エントランスでこの空間を
しばし堪能。
今回も前回(オーストリー大使館)同様、ロングステイアドバイザ
ーの勉強の場として、ロングステイ財団より案内を頂き参加。
事前に頂いていた案内文では『JATA世界旅行博(9/14~9/16_ビックサイト開催)
に先がけ、ハワイからの出展マーケティング・パートナーと共に最新
情報を交え旅行素材を紹介いたします。』と。その出店社もリストア
ップされていたので見ると、いずれも有名なホテル名がずらり・・・
(ヒルトン・ハワイ、ホリデイ・イン・ワイキキ、アウトリガーホテルズ&リゾーツ等・・・)
なんとなく旅行会社対象に各ホテル側からのPRの場であろうと、予
想していた。
結果・・・
「やはり・・・」
という事で、せっかく一流ホテルばかりですので、各ホテルを動画にて紹介します。
ハワイアンショーも開催され、すっかり会場はハワイ一色。
楽しく勉強させて頂きました。
今回はロングステイに関する情報は無かったので、次回はハワイの概要にします。
前回の続き・・・
まず、チロル地方の観光スポット写真がスライドで紹介され、「あれっ?」と思った。「スイスみたい」と。

高原に位置するクラムザッハは、大自然に囲まれた人口約5,000人の田舎町。

<川の対岸の【ラッテンベルグ】に位置>

<美しきチロル民謡>

事前調査では、ロングステイ地としての情報が少なく、ピンとこなかった。
ところが・・・
現地観光局(アルプバッハタール・ゼーンラント環境局)では日本人受け入れ体制が出来上がっており、サービスアパートメントや日本食が買えるスーパーも近くにあると。
また、国際結婚した日本人女性が2名おり、現地観光局から委託を受け、生活全般に関するサポートを行っている(金額は有料な部分があるので、現地環境局に問合せ要)
チロル地方のクラムザッハと安曇野市(長野県)は姉妹都市を結んでいるので、親日的。
現在、日本人夫妻がロングステイ中との事。
治安も良く、近隣国(ドイツ、スイス、イタリア)からの旅行者やアクティブスポーツを楽しみに入国してくる。
さて、居住先となるサービスアパートメントの費用だが、保証金、敷金なしで・・・
●253~418ユーロ/週間(約4万~6.8万円)
※1ヶ月なら15万円程度に割引有り
興味のある方は、↓現地観光局に問い合わせ下さい。↓
http://www.tirol-pur.at/home_en.html?_hm=1&_m=195044
(日本語OKですが翻訳に時間を要するので英語がBEST)
(↑観光局から申込むと、インスブルグ空港まで車で居住先まで送迎してくれるそうです)
※ インスブルグ空港から約40kmに位置
では次回(最終回)は、【オーストリー】についての概要です・・・
前回お伝えした様に、オーストリー大使館のロングステイ説明会に行って来ましたので、3回に渡ってご報告します。
当日は35℃を越す猛暑の中、地図と案内看板を頼りに大使館(港区元麻布)の建物に到着。
ゴツイ人が出てくるかと思いきや、日本人女性がスッと応対。
登録名簿でチェックを受け中へ通されると、貴族社会を思わせるヨーロッパ基調の家具と内装に圧巻。
「さすが!」の一言だった。
館内2Fへ上がると、参事官の方や主催観光局の方々からの挨拶とドリンクサービスを受ける。
今回の案内を頂いたロングステイ財団の事務局長もいらっしゃり、先日の大阪近鉄阿倍野店のロングステイフェアについて歓談。
日墺文化協会の専務理事とも意見交換をし、ロングステイ地としての力の入りを感じた。
私同様に集まったロングステイアドバイザーは12名、他に数名見られ計20名位が今回紹介する場所(チロル地方のクラムザッハ)についてスライドで紹介を受ける。
<大使館内の模様>
正直、私は今回お話し頂くまでは、「オーストリー」ってどこ?(たぶん、こんな方が多いのでは・・・)という低い認識でした。
参加するに際し下調べた所、2006年10月に「オーストラリア」との混合を避ける為「オーストリア」から改名したとの事。
*外務省では、新表記は採用しておらず・・・(今日時点)
ロングステイ地の情報は全く持っていなかったので、興味深く受講する。
内容は・・・
< 次回につづく・・・ >
●名前:長谷川 豊
●生年月日:1968年7月
●保有資格:FP(資産設計提案業務)
●夢:海の綺麗な南の島でクルージングしながら「まったり生活」
●一言:ロングステイ財団の「ロングステイアドバイザー」の私も自身の「ロングステイ」
のお役立ち情報などを配信していきます。
★ロングステイアドバイザー用のSNSを運営中★
http://lsa.sns-site.net/
※財団に登録しているアドバイザーの方のみ参加できます。
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